リアルショートスリーパー

健康

寝ないは不変

”すべての動物は眠る”ってのが
昨日の話だったんだけど

やはりというか


睡眠で得られる効果

”睡眠以外の方法”

手に入れている動物もいないんだ。


マウスを使った実験で

極端に短い睡眠状態
作り上げることはできているけど
#人間でいう
#”躁”の状態

睡眠自体をなくすことは不可能みたい。


人類史においても

どれだけ文明が発展しても
医療の発達で寿命が伸びても


”人間にとって必要な
睡眠時間が変化した”
という

証拠は見つかっていないんだ。
#原始時代から不変


人類が照明を手に入れたときに

それまでと比べて睡眠時間
1時間くらい短くなってるみたいなんだけど

それは単純に
人類が1時間寝不足になってしまっただけなんだ。


ちなみに
”睡眠による効果”の有名な例として


”一晩考えて解けなかった問題が
寝て起きたら解けた”
とか

”昨日は出来なかった縄跳びの技が
寝て起きたらできるようになってた”
とか


寝てる間のメンテナンスのおかげで

そういったレベルアップが起こることは
ちゃんと証明されているが


”なぜそうなる”のか

というメカニズムは


これもまた
よく分かってないみたいだよ。

睡眠で気を付けることは3つ

さあここからは

睡眠と正しく付き合うための
意識するポイントを話していくね。


それは何も難しいものじゃなくて

押さえるものは


量と規則性と質だよ。


まずは一番大切な
睡眠量からいってみよう。


多くのひとが目を背けたいであろう
事実からお伝えすると


”睡眠量”


だとか正しい睡眠規則

補うことはできない。
#どどん!


自分に必要な睡眠量
しっかり確保したうえ

質や習慣に目を向けないと


基本意味ないんだってさ。
#とにかく量が大事


例外として

人より短い睡眠時間で活動できる
ショートスリーパーって言われる人がいるけど


リアルのショートスリーパーって
ほぼいなくて


大抵は


身体に負担をかけて


頑張って起きてるだけなんだ。

。。。

。。。

。。。


ちょっと馬鹿にしてるっしょ?
#自称ショートスリーパー
#寝てないアピール
#ただの慢性的な寝不足


そういったひとたちは
寝不足って自覚がないだけで
#身体はそれに慣れる

適正な睡眠時間を取ることで
パフォーマンスが上がる可能性が高いんだよ。


これは余談だけど

リアルショートスリーパーのひとも
もちろん存在しているんだけど


病気ではないから

大学病院とかで検体を確保できない。
#データが取れない


だから

リアルショートスリーパーの仕組みも
よく分かってないみたいだよ。
#分からないことがいっぱい


そして

自分の適正な睡眠時間

見つける方法はちゃんとあって


それについては

明日話していこうかな。



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