SWC 3/25

コミュニティ

みんなのまなび

さて今日も
フィナンシェのSWCで投稿した内容だよ。

ブログスタイルが変わった背景については
→コレを見てね

~~~~~~~~~~

今日のけんすうさんの読み物からぼんやり思うこと。


古参の存在というのはいわゆる“老害”と紙一重になるのは
ありとあらゆる組織で共通するんだと思いますが

コミュニティ歴1ヶ月の僕にとっては
あまり意識したことがない課題でしたね。


思えば飲食時代の常連さんの存在がそれに当たるんですが

僕が特に意識しないでも新陳代謝が上手く回っていたんです。


それにはひとつ明確な背景があって

僕ら飲食仲間の”店同士”のつながりが強かったため
それに引っ張られるように

常連さんもいろんな店に顔を出していたんですね。


少なくとも僕は常連さんを自分の店で囲みこむ感覚が希薄で

もともとのうちの常連さんが
気付けば友達の店にメインで飲む場所を移すなんてしばしば。


自分の店が居場所である必要なんてなくて
よそでより居心地がいい場所があれば好きに移ればいい。

って強がりでもなんでもなく思ってました。


だから古参の悪影響というものに
具体的に悩まされることがなかったんだなと

いま振り返るわけです。


なんとなくですが

近しい飲食仲間は多かれ少なかれ
そんな感覚で常連さんと付き合ってたように思います。


ちょっと話が逸れますが

僕は西野さんのオンラインサロンに入っています。


サロンメンバーのつながり方として

けんすうさんの言っていた

「横のやり取りの総量を減らして、運営とユーザーの双方向、というベクトルだけにする」
という色が強い印象です。
#初期はそうじゃなかったみたいだけど


西野さんが
“意図的”に横のやり取りを活性化させている時は活性化するし

そうでない時は一部の人たちだけがアクティブな状態。


僕にはそんな風に写っています。


ちょっと思ったのが

なんか飲食時代の常連さんの動き方に似てるなと。


イベントではみんな集まってくれるし
そうでない時は一番居心地のいい場所に戻る。

だから西野さんのサロンは
僕にとって居心地がいいのかも知れないなって

なんとなく思うんです。


今日はSWCの課題についてでしたね笑


ちょっと長くなってきたので
明日までに頑張って考えをまとめてみます。


いわゆるデジタルコミュニティとして
関わりを持つのはSWCが初めてなので

コミュニティに向き合う意味とか価値とかを
言語化するのはどうやら面白そうですね。


ではまた明日。

良い一日を!

コメント

タイトルとURLをコピーしました