最高の体調~炎症編~ 第二話

健康

運をつかむための努力

昨日の飲み会は最高だったな。

なんか今後の父ちゃんの
大きな転機のきっかけになった予感がしてる。

実際の動きがあったらまた話すね。


とういことで本題だよ。


”最高の体調”では

原始時代の暮らし+現代医学の組み合わせ
ってのが最強かもってことを言っている。


なぜなら

狩猟採集民からは
糖尿病とか癌のような現代病の痕跡はないそう。

さらに肌荒れ・ニキビやうつ病もない。

ようは怪我や風邪以外の炎症反応がなかったってことさ。


じゃあ原始時代の暮らしと現在は
何が違うのってことだよね?


それはね

不安があるかないかってことらしいよ。


原始時代の人生はすごいシンプルで
自分の遺伝子を残す行動だけをしていたから
未来への不安がなかった。


もちろん不安自体はあったけど

それは
今日のご飯食べれるかなとか
寒くなるまでに別の場所に移動できるかなとか

ごく短期間での不安で
長期的で慢性的な不安というものはなかった。


反対に現代は
未来の選択肢が広がり過ぎて
みんな慢性的な不安を抱えている。

良くも悪くも
人生の可能性が広がり過ぎてしまったんだね。


そして長期的な不安というのは炎症の原因になる。

だから不安というのは
まさに現代病の代表選手なんだよ。


ただ人間から
不安そのものを取り除くことはできないよね?

となれば
長期的な不安をなくすしかない。


その一つの方法として

人生そのものの目標を確立する
ってのが効果的なんだ。


これは例えなんだけど

人生って山登りみたいなもんで

どの山に登るか
どのルートで登るか
自分で好きに決めることができる。


ただひとつの山しか登れないし
#途中で下りることはできるけど

登る難易度も山によって大きく異なる。


しかも頂上の景色は
登りきらないと分からないっておまけつきさ。
#人生一回きり


さらに現代は実にさまざまな山があって

どの山が自分に向いているのか
登ってみるまで分からないんだよね。


順調に登ってる最中でも
コロナみたいな災害に巻き込まれることすらある。


だからもう何も考えずに
”とりあえず目の前に山があるから登っとくか”って
ろくに装備もしないで登るひともいて

その人たちから不安が消えることはない。


じゃあ登る山だけは
なるべく早いうちに決めておいたほうが良さそう。
#登るルートは時代に合わせて変えればいい


登る山さえしっかり定まっていれば
未来と現在がつながりやすくなるからね。

あの山登るんであれば
”今はこれをやっとけばいいよね”って。

そうすることで長期的な不安がなくなるよ。


ちなみに父ちゃんの登る山は
もうはっきり決まっていて

そこに広がる世界もだいたい想像できている。

いつか詳しく話すよ。


えーと

そういえば


何の話してっけ?

。。。

。。。

。。。


例え話が本題追い越してるわ!



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