投資と住宅ローン 第二話

お金・投資・未来

札幌もようやく涼しくなってきたね

じゃあ昨日の続きだね。

具体的に父ちゃんが選ぶべき金利の選択肢は3つ

①手堅く全期間固定金利型1.85%
②最初の10年間は1.30%で固定して、その先のことは10年後考える
③金利上がらないことを祈って変動金利(1.175%)を選ぶ

まあ③を選ばないのは
ここまでの流れでわかるよね。

金利が上がるかどうか分からない以上
リスクはとれない。


ちなみに”分からないこと”に対しての
父ちゃんのスタンスを明確にしておくね。

金利を例にすると

・パターンA
いつか必ず上がるけど”それがいつか分からない”
→今後金利が上がる時期を何個かに区切って、それぞれ対策を考えればいい。

・パターンB
そもそも”上がるかどうか分からない”
→考えても仕方ないから別で納得できる方法を考える。


今回は”上がるかどうか分からない”ケースだね。


だから③は選択肢にないってわけさ。


まあ金利を例にしてしまうと


どっちにしても③はないんだけど。

。。。

。。。

。。。


例題変えろや!


トータルね

”考えても分からないこと”に時間をつかわずに
”分かっている10年後”の予測を基に①か②を選ぶのがよさそう。


ちなみに”分かっている10年後”にしても
成功パターンと失敗パターンがあるんだ。

いま父ちゃんが積み上げている資産形成が
順調に続いているか
ゼロになっているか。
#どちらかの未来であることは”分かっている”


じゃあ選ぶべき道はひとつだよね。


この場合最悪のパターンである
資産運用分のお金がゼロになっていることを想定して進めるべきで

一番リスクが少ない①を選ぶべき


もし順調に続く場合なら②が正解だよ。

10年後には毎月の資産収入が今より格段に増えているから
少し高い金利になっていても問題ない。


ぶっちゃけ

②でいきたい気持ちは強いんだよね。

父ちゃんの資産運用は
ここから先の10年はちょうど守りの時期。

10年かけて
リーマンショック級の価格変動にも耐えられる守りの力をつける。

毎月動かせるお金が多ければ

守備力が高くなる時間も早くなるからね。


ただ
まったく参考にならない父ちゃん予想なんだけど

ここ何年かのうちに
長期金利がいったん上がるんじゃないかって思ってる。

そのタイミングで円高なるのは読めていても

振れ幅がまったく読めないのが怖い。

守りきる前に試合終了になる可能性も十分ある。


だから父ちゃんは
①の手堅く全期間固定金利型1.85%で進めるよ。


さて


ここまでめちゃくちゃ論理的に説明してたけど


実は


①でいくと決めたのは


たった今さ。
#書きながら決めた

。。。

。。。

。。。


#そんなもんよ



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